関 西  Kansai Region    


||||| 関西写真案内
大 阪 29寺 和歌山 10寺 兵 庫 30寺
北部京都 4寺 現在の訪問数 73寺    


||||| 総合感想
京都・奈良を有する地域で東京へ遷都する前代は日本の政治・経済・文化の中心であったので、 古刹名刹の宝庫ともいえる。また、その周囲にある滋賀・大阪・兵庫・和歌山なども日本全体 から見れば素晴らしい歴史文化建築物の宝庫であることに疑いは無い。

■京都市以南京都は京都散策で扱っています。
■奈良県全域は奈良散策で扱っています。
■京都・兵庫にまたがる丹波地域は仏都丹波で扱っています。
■滋賀県全域は仏都近江で扱っています。







||||| 大 阪
大阪は地政学的に京都・奈良に至近で常に時の権力の影響をもろに受けてきた土地柄です。特に大きな出来事は摂津においては織田信長による石山本願寺焼き討ち、 和泉においては織田信長による紀州征伐、河内においては南北朝時代の兵火などがあり、多くの寺院が焼失という息目に合いました。そのため、現代に至るまで古の 姿を残している寺院は数少なく、希少なものになっています。
 ■ 大阪-摂津方面
天王寺
一 心 寺
天王寺
勝 鬘 院
天王寺
四天王寺
平野
大念仏寺
箕面
瀧 安 寺
箕面
勝 尾 寺
茨木
總 持 寺


 ■ 大阪-河内方面
長野
延 命 寺
長野
勧 心 寺
長野
岩 湧 寺
長野
金 剛 寺
河南
弘 川 寺
八尾
常 光 寺
柏原
安 福 寺
藤井寺
葛 井 寺
藤井寺
道 明 寺
富田林
明 王 寺


 ■ 大阪-河内三太子
太子
叡 福 寺
羽曳野
野 中 寺
八尾
大聖勝軍寺


 ■ 大阪-和泉方面
法 道 寺
南 宋 寺
岸和田
久米田寺
岸和田
大威徳寺
泉南
長 慶 寺
泉南
林 昌 寺
泉佐野
七宝瀧寺
貝塚
水 間 寺
和泉
施 福 寺




||||| 和歌山
和歌山県は西の山岳に高野山、中部には根来寺、南部には青岸渡寺と巨刹・名刹がズラリと並ぶ県。また、江戸時代には徳川御三家の紀州家が 統治していたこともあり、紀州徳川家にまつわる寺院も南部に一部存在する。
 ■ 和歌山
那智
青岸渡寺
那智
那智大社
那智
補陀洛山寺
田辺
本宮大社
和歌山
紀三井寺
由良
興 国 寺
岩出
根 来 寺
紀の川
粉 河 寺
紀の川
十禅律院
海南
長 保 寺
日高
道 成 寺
高野
高 野 山




||||| 兵 庫 [丹波地域を除く]
県北部の丹波・但馬地域と大阪から連なる阪神エリア、県西部の播磨地域でかなり異なる文化を持つ。そもそも兵庫県設置では バラバラの国だった訳なので当然といえば当然で、兵庫県の構成自体が少々強引だった感は否めない。

 ■ 兵庫-阪神地区
神戸
光 明 寺
神戸
石 峯 寺
神戸
須 磨 寺
神戸
如 意 寺
神戸
大 龍 寺
神戸
太 山 寺
三田
大 舟 寺
三田
花 山 院
三田
心 月 院
宝塚
清 澄 寺
宝塚
中 山 寺
川西
満 願 寺
伊丹
昆 陽 寺


 ■ 兵庫-播磨地区
加西
一 乗 寺
加西
奥 山 寺
加西
久 学 寺
加東
清 水 寺
加東
朝 光 寺
福崎
金剛城寺
三木
伽 耶 院
小野
浄 土 寺
姫路
圓 教 寺
赤穂
花 岳 寺
加古川
鶴 林 寺
太子
斑 鳩 寺
姫路
本 徳 寺
佐用
瑠 璃 寺


 ■ 兵庫-但馬地区
香美
大 乗 寺
香美
長 楽 寺
出石
宗 鏡 寺




||||| 北部京都
京都市以南を[京都散策]・丹波地域を[仏都丹波]であつかっているので、ここでいう北部京都とは丹後のみを扱う。 京都というよりは、福井県嶺南・若狭地方から連なる一連の日本海側の文化域と考えたほうがいいかもしれない。
 ■ 北部京都
舞鶴
松 尾 寺
宮津
成 相 寺
宮津
智 恩 寺
綾部
光 明 寺