仏都−近江  Buddhism Capital Oumi Region    


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||||| 滋賀の歴史






滋賀県は京都・奈良に近いことから、政治的、宗教的権力抗争の舞台になりやすい地域であったことから、 様々な歴史に翻弄された経緯をもち、現在でも色濃くその色彩を残している。

その最初はヤマト政権に始まる。ここ滋賀では近江大津宮紫香楽宮保良宮 と都が作られ、日本の中心となっていた。それに伴う鬼門封じなどで様々な寺院が古くから建立されていった。 この時点で他の地域とは歴史の重みが違うという感じだ。

次に滋賀を翻弄したのは織田信長だ。信長の比叡山焼き討ちは比叡山だけでなく、 周囲の寺院も悉く焼き払ったため、各寺の由緒などを読むと信長をよく書いているものはほとんどない。また、 湖北については、柴田勝家羽柴秀吉によって賤ヶ岳の戦いの舞台となってしまい、仏像など多数が焼失の危機に陥ったが、 地元民の篤い信仰によって田畑に埋められたりして難を逃れたものが多数見受けられる。

明治元年に始まる廃仏毀釈については、当県の日吉大社での仏像・仏具破壊活動が発端であり、嵐も吹いたが、逆に湖北の民衆のような 信仰心によって強く堅く守られた部分もあるので、現在でも多くの寺院が難を逃れて現存している。

||||| 滋賀へのアクセス
【鉄道 Rail Way】
県の中心にある琵琶湖。その東を米原から北上する北陸本線、西を京都山科から北上する湖西線、湖南を東西に横切る東海道本線。 おおまかにこの鉄道が県の中心的交通手段となっている。新幹線の駅としては米原があるが、のぞみ停車駅ではないので滋賀県にアクセスする基本線は 京都からの乗り継ぎと考えたらいい。
京都からの乗り継ぎ後に新快速を使えば湖西、北陸各線への直通もでていて、かなり早く移動できることから、あまり苦にならないと思う。

名古屋方面から湖東、湖北方面にアクセスする場合に、名古屋から在来線という考え方もあるが、大垣−米原間の本数が極端に少ないため乗継時間などの注意が必要。

【バス Hightway Bus】
大津・浜大津など主要都市に直通の深夜バスなどがあり便利と思う。都市の中心は大津駅というより浜大津なのでアクセスする地域によって利用バス停をアレンジするといいと思う。
・・・・Link 西日本ジェイアールバス・・・

【自動車 Hightway】
滋賀県は東西に横切る名神自動車道と米原から湖北・北陸へ伸びる北陸自動車道があり、これらを使ったアクセスとなる。 名古屋方面から湖南エリアへアクセスするのなら伊勢から新名神自動車道でアクセスする方法もある。ほとんどの観光地はこれらの自動車道から さほど離れていないので、自動車でのアクセスは県内全域で良好と考えていいと思う。

唯一高速道路のない湖西エリアでも自動車道ではないが国道161号[湖西道路]が高規格国道で整備されているので不便を考えることはないだろう。 最後に駐車場だが、大都市圏ではないため困ることはないと思う。


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